一つに、この時期はまず密度のある小さいサイズの絵を発表してお値打ち感を出し少しでもコレクターの方の関心を得ることが必要だと思いました。
二つに、小品を多く描きさまざまなグループ展に出品することで画廊さんとの連携やこの業界の傾向を肌で感じたかったからです。
三つに、小さいサイズで描くことで、自分の製作ペースを上げることができ実験的かつ経験値を積もうとも思いました。
他の人に言わせれば10号なんてデカくも何んともないと思われるかもしれませんが今、僕は10号のキャンパスに向かっていて「こんなに大きかったの」と驚いています。
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