2015年12月29日

我が家にも

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とうとう買ってしまいました。
というわけで年末年始は荒廃した世界でヒャッハーしてきます。
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良いお年を

白百合の麗人.JPG

2015年も残すことあと数日、振り返ってみても今年はいろいろありまして、良い意味でもターニングポイントとなった年でした。

伸び悩んでいた技術面も「自選新作展」を経てすごく上達した年でした。

来年も制作に誠心誠意取り組み、少しでも進歩できるように努めたいと思いますので、2016年もどうぞよろしくお願いいたします。

それでは良いお年を
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2015年12月24日

(^q^)

わーいクリスマスだぁ、、絵描こう。

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2015年12月18日

無事終了いたしました。

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「第10回 リアリズムの世界展」18日をもって無事に終了いたしました。

会期中は12日の一日しか在廊できませんでしたが、その中でも多くのお客さんとお話しすることが出来てとても充実した時間を過ごすことが出来ました。

ご来場いただいたお客さん、在廊された作家さん、企画に携わった画廊さんに心より感謝申し上げます。
これにて今年の展示はすべて終了となります。

現在は「第2回 自選新作展」の作品を誠心誠意製作中です。
会期などの具体的な事はこれから決めていこうかと思いますので、もうしばらくお待ちくださいませ。
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2015年12月10日

明日から始まります。

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「第10回 リアリズムの世界展」

明日から第2週目の展示がはじまります。

2週目には私、岡靖知も油彩、鉛筆画を数点出品しているので、お時間がございましたら立ち寄って頂けると嬉しいです。

在廊予定としましては12日(土)の午後1〜2時くらいのまでには画廊に着いてから終日おりますので、見かけましたらお声をかけて下さい。

第2週 《12月11日(金)〜12月18日(金)》
大谷 郁代・西房 浩二・原 雅幸・増川 卓嗣・岡 靖知 

時間:11:00〜18:00
場所:飯田美術   http://www.iida-b.com/
東京メトロ「銀座駅」A3出口より5分、都営地下鉄「東銀座駅」A1出口より3分
〒104−0061 東京都中央区銀座7−12−4−3F
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2015年12月04日

若手?視点の美術話D(ラスト)

若手視点美術話5.JPG

若手?視点の美術話D(ラスト) 「美術市場の変化」と「若手の心得」

今現在は昔に比べてコレクターさんが作家を探す(見つける)手段が格段に増えました。
画廊の展示で初めて見つける以前に、美術コレクター専門誌や作家HP、SNS上で交友のあるコレクターさんの記事などで作家情報を容易に知ることが出来るようになりました。
現在のコレクターさんの頭の中には多大な量の作家リストファイルがあって、技術、値段、話題性などの情報をもとに取捨選択して購入に至るのだと思います。

同ジャンルのグループ展などでは、出品作家の作品を見比べて比較されますが、今は会場の枠を飛び出して他の作家とも比べられるのが普通になっています。

コレクターさんによって「技術」「値段」「話題性」「将来性」のどれを重要視するのかは差異ありますが、それらは密接に繋がっていて総合的に判断される方が多いです。

そういった理由もあり若手の作家さんには、出来るだけブログやHP、ツイッター、Facebookすべてとは言いませんが、どれか一つでも作ってマメに更新した方が良いと思います。
作家さんが独自に情報や広告を発信できるツールはこの先重要だと思っています。

新人作家さんには「若手補正」や「美人補正」などの実力以上の付加価値が付いていることを念頭に入れて、コレクターさんに対しての慢心はせずに作品と向き合って下さい。

絵が売れた際に画商さんから頂く金額ではなくて、絵を買うお客さんの支払う金額に目を向けると製作の気持ちが引き締まりますよ。
号=3万×10号 30万  (ハワイ、高級リゾート10日間)(シャープAQUOS70インチのTV)相当etc,,

このシリーズもDまでつづけることが出来ましたが、書く内容(書ける内容)も少ないくなってきましたので、ここで一応の終了としまして後は気が向いたときにでも番外編として書き足していこうかと思っています。
私の率直な感想や意見を述べさせて頂いただけの偏った内容だとは思いますので、いろいろ賛否両論あるかと思いますが、ここまで見て頂いた方々に感謝いたします。

ここまで書くと、違う若手の方視点の記事が読みたいですね。「誰か書いてくれないかな、、」思いつつ筆を置いた次第です。     


岡 靖知
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2015年12月02日

「第10回 リアリズムの世界展」

2015070182.JPG出品作「純麗な瞳」F6の部分


「第10回 リアリズムの世界展」

本日から第1週目の展示が始まりました。
様々な世代の「リアリズム」作家さん達の作品を2週に分けて展示しております。
僕は11日からはじまる第2週にて作品を出品致します。

お時間がございましたら、立ち寄って頂けると嬉しいです。

第1週 《12月2日(水)〜12月9日(水)》
三嶋 哲也・藤井 路夫・内田 太郎・佐藤 功・森 天飛

第2週 《12月11日(金)〜12月18日(金)》
大谷 郁代・西房 浩二・原 雅幸・増川 卓嗣・岡 靖知 

時間:11:00〜18:00
場所:飯田美術   http://www.iida-b.com/
東京メトロ「銀座駅」A3出口より5分、都営地下鉄「東銀座駅」A1出口より3分
〒104−0061 東京都中央区銀座7−12−4−3F
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2015年12月01日

若手?視点の美術話C

若手視点美術話4.JPG

若手?視点の美術話C 「具象絵画の市場U」


今回は「寡作」+「具象」作家の市場についてお話いたします。

リーマンショック以降ブームなのではと言われているジャンルに「写実」や「細密画」があります。

このような技巧系の絵画は制作に多大な時間がかかるために年間の製作数はかなり少なくなります。
販売するための作品が少ないことは、収益が少なくなることに直結します。
ただし、その様な作家でも収益を上げることは可能です。


○販売価格を上げる(号単価を上げる)   

技巧系の作家は、需要量に対して供給量が少ないため市場ではかなりのハイペースで値段が上がります。
完売作家が値段を上げても完売を維持できるなら問題なく収益につながります。

ただ値段を上げたことで売れ残りのデットストックを作ってしまう様なら
意味がないどころかマイナスになりますので、値段は慎重にゆっくり上げることをオススメします。


○絵が売れた際の作家側の取り分を増やす

取引している「企画画商」に上げてもらう様に交渉したり、比較的画料の設定が高い「新興の企画画廊」を探すか「貸画廊」で自分で売るなどの方法があります。

先の記事の「デパート出入り画廊」さんの場合、もともと3者で割るように画料設定してあり、あまり上がらないことから「寡作」の作家には向いていないと僕は思っています。

「企画画廊」の作家の画料は、一般的に老舗画廊ほど低く新しい画廊ほど高い傾向があります。
技巧作家の売れる売れないの差は画廊のネームバリューとは無関係で作家の資質によるところが大きいので取引する際はあまり看板に惑わされずに画料を聞いてから進めてください。

特に「寡作の作家」は自分でセルフプロデュース出来ずに、業界の「流れ」に身を任せると、値段を上げ過ぎて失敗したり、画料の問題で売れていても収入がない状態に陥る可能性が大きいので、繰り返しになりますが何事も慎重に自分で判断して動いてください。


作家の特性別の市場のお話は以上になりまして、次回は「美術市場の変化」と「若手の心得」についてお話できればと思っています。
posted by yasutomo,oka at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする