2016年12月24日

(^q^)

わーい、クリスマスだー(棒)
絵描き終わったし、モンブラン食いながらゲームやろー(^q^)
posted by yasutomo,oka at 19:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月15日

展示終了のお知らせと雑記

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「碧い瞳」F6号 油彩

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「海風」F6号 油彩

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「碧い瞳」鉛筆画

※画像は今回の展示の出品作となります。

13、14日にふらっと東京に行ってきました。三越前から新橋方面に向けてのギャラリー巡り、ギャラリー主催のクリスマス企画と重なってか、足を運びたくなるような展示が多く10か所くらい回ったのだろうか?足がパンパンになりましたが素晴らしい作品の数々に出会えて充実した時間を過ごさせて頂きました。

最後に廻った飯田美術さんでも特別展示で自作品が飾ってあり「おっ!」としました。ニスがけしてすぐ発送したこともあり、完成作をじっくり展示空間で見ることが出来て良かったです。

今年最後の展覧会「リアリズムの世界展」が本日15日をもって終了いたします。

2016年もあっという間でしたね。

息抜きもかねた上京でしたが、齢なのか疲れも溜まっているので、今日は製作をお休みして大掃除の前の整理整頓でもしようかな。
posted by yasutomo,oka at 10:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

「リアリズムの世界展」前半終了

「リアリズムの世界展」自分の週は終わりました。

足を運んで頂いたお客さんやコレクターさん、作家さん、企画して頂いた画廊さんに心より感謝申し上げます。

まだ、後半の部もありますので良かったらお願いいたします。

気づいたら今年も残すところあとわずか。

今週は東京で面白そうな展示が目白押しなのでこのタイミングで遊びに行こうかと計画中、、。
自分の会期の時に行けって感じですが、まぁそこはお許し下さいな。

高速バスはもう予約したんで行くのは確定ですが、展示の在廊ではなくて完全にオフとしていろいろと観光気分で回りたいです。

posted by yasutomo,oka at 18:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

新作

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新作「碧い瞳」 F6号(41×32p) パネル・油彩

天気が良かったので朝7時から写真撮影+額装、梱包をすませて6点の作品を発送いたしました。無事届いてくれることを祈るばかりです。

他の出品者の方との調整もあり一人2、3点の展示となりますので、送った内のどの作品が飾られるのか分かりませんがフライング気味にお披露目いたしました。

透明感のある肌質や柔らかい髪質など日本の方との違いに四苦八苦しながらの製作で大変でしたが勉強になりました。

ゲームや漫画で育った世代としては白人の女性の神秘的な造形美はある種の憧れだったりしますよね、日本産のRPGでもヒロインは白人だったりすることが多いですし。

そんなこんなで、日本男児に白人コンプレックスを植え付けまくった最たるゲーム「ファイナルファンタジー」の新作「FF15」明日発売です。

FFシリーズは6が個人的に好きかな、世界崩壊後からのファルコン号搭乗のBGMの高揚感は子供ながらに感動した覚えがあります。

でも「FF15」買う前に、先に買った「ペルソナ5」クリアしないと(汗)
posted by yasutomo,oka at 16:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

展示告知

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「海風」F6号 パネル・油彩

「第11回 リアリズムの世界展」

直前になってしまいましたが、展示の告知になります。
様々な世代の「リアリズム」作家さん達の作品を2週に分けて展示しております。
僕は12月1日からはじまる第1週にて作品を出品致します。

お時間がございましたら、立ち寄って頂けると嬉しいです。

第1週 《12月1日(木)〜12月7日(水)》
原雅幸・藤井路夫・疋田正章・佐藤功・岡靖知

第2週 《12月9日(金)〜12月15日(木)》
亀山裕昭・西房浩二・三嶋哲也・増川卓嗣・内田太郎・森天飛 

時間:11:00〜18:00
場所:飯田美術   http://www.iida-b.com/
東京メトロ「銀座駅」A3出口より5分、都営地下鉄「東銀座駅」A1出口より3分
〒104−0061 東京都中央区銀座7−12−4−3F

DMの画像作品以外はまだ未発送なので明日か明後日に発送しま〜す♪
この記事アップする直前に仕上げ用ニス塗って、シンナー臭い部屋からカタカタ打ってます。
作品写真も撮りたいので天気になっておくんなまし〜♪
posted by yasutomo,oka at 09:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

伊豆・箱根の旅行

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一泊二日で両親と伊豆・箱根に旅行してきました。

天気にも恵まれ、富士山や漁港を回り、紅葉も綺麗で満喫した旅となりました。

黒船が来た下田や箱根のガラスの森美術館なんかも印象的でしたね。

料理は新鮮な魚、特に金目鯛が美味しかったです。
小学生の感想文並みの語彙力でスイマセン。

気持ちを充電したところで明日から製作頑張ります。
posted by yasutomo,oka at 20:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

アートコレクターズ11月号

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アートコレクター11月号「すごい写実画を描く若手作家たち!!」という特集で紹介して頂きました♪

写実画特集は年一回くらいですが、新しい作家さんの活躍の場が増えてるようでうれしい限りです。

それと同時に僕ももっと頑張んなきゃなって思います。

アートコレクターズHP→http://www.tomosha.com/collectors/
posted by yasutomo,oka at 20:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

新作のデッサン

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金色の髪と碧い瞳のモデルさん。

西洋絵画を深く勉強する者にとっては、絵の中から出てきたような神秘性を既に体現しているモデルさんを、いかにキャンパスに留めることが出来るのか腕の見せ所です。

30代でも挑戦の連続ですね。
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2016年10月16日

「若手?視点の美術話E」

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久しぶりにこの手のコラム投稿になります。

2016年度もいろいろな展示を回ってみて思うことは、美術業界を取り巻く状況は結構な厳しい時期に来ているのかなぁと思っています。

同世代の作家さん(30代前後)でも結果にこれまで以上に開きが出てきている状況が見受けられます。

若手というある種優遇される括りら外れて、本来の素の在り様を見られている感じでしょうか。

「若手補正がなくなる」といっても具体的にはいろいろな状況がありますが、一つに雑誌、メディアの露出が減る事が挙げられます。
新人作家特集のような記事には載らなくなります。

もう一つに、コレクターさんが1点すでに所有された事もあり、じゃあ2点目もと続かなかった事で起こる購入者離れがあるように感じてます。
コレクターさんの心理としては、話題の注目の若手の作品で好みのジャンルであれば最低でも1点は欲しいと思います。
でもその先が続かなければ、一点で終わりの関係性になってしまいます。
購入して家に飾って頂き、永い鑑賞を経て、もう一点ほしいなぁと思って頂くことは思いのほか簡単ではありません。

若手の場合は停滞は衰退と同義です。
次の展示で先の展示から成長が見られなければ評価値は下がります。
成長していないのに値段が上がれば、尚の事下がります。

こう言うと「値段を上げるな」理論と思われがちですが、そうでは無くて何かしらの成長や変化を遂げて、値段を上げた方が良いという意味です。

僕自身、画歴的にも中堅という立場になりましたが、若手の方に対する苦言とか不満といったものは一切ないです。
ただ、若い方が各々覚悟の上でこの世界に飛び込んで来たとは思いますが、作家を取り巻く厳しい現実に直面して後悔はしてほしくないと思うと同時に、僕達、あるいはもっと前の世代の作家の不甲斐ない判断のせいで至ってしまった「業界全体での作家の立場の低さ」を負の遺産として継承させてしまっている気持ちで申し訳ないとは思っています。

作家は個人自営業です、基本的には自己の判断の上で自由に商売して下さい。
たとえそれが美術業界の理やルールから外れるものでも、自分自身の資本を生かす可能性があるのなら、実行するのが良いでしょう。

自分で展示販売しても良いですし、名のあるオークションに新作として出品するのも良いでしょう。本や画集、グッズを作って原画販売以外のルートを開拓するのも面白いかもしれませんね。

若い人にとっては、先の見えない分からないだらけの道だと思います。
先輩、支援者の意見を聞くのは良いです、ただそのまま鵜呑みにするのではなく集めた情報を基に自分で精査して道を開拓して下さい。

次回は気が向いた時にでも書きたいと思ってます。
過去の記事@〜はこちら→http://nonstop2006.seesaa.net/article/430266936.html
posted by yasutomo,oka at 08:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

東京弾丸ロケ取材

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火曜の夜に夜行バスで東京に行き、水曜の夜にまたバスで帰ってくるという強行スケジュールでロケの取材をしてきました。
ロケは外の気温は穏やかなこの時期が一番良いので秋ごろに集中的にすることにしています。

平日なので人もまばらで良いですし、夜行バスも割安で名古屋〜東京間往復で5千円きってました(⌒-⌒)

東京ついでに展示もめぐりたいのですが、時間帯の都合上、朝10時から開いている所や夜の20時くらいまで開いている所しか回れず結局3軒しか回れませんでした。
東武池袋の平林孝央さん、日本橋三越の安彦文平先生、それからACTの地下でやっていたグループ展を拝見しました。(帰ってから西部池袋で原崇浩先生の個展をやってたのを知り軽くショック )

よ〜し、製作頑張るぞ!と言いたいところですがバスでは案の定寝付けなかったので今日は事務的な仕事して早めに寝ます。
posted by yasutomo,oka at 12:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする